このフェルナンデスのギター、思っていたより良い感じなのだが
ネックの裏側が少し角張っていて、親指と人差し指の付け根に
フィットしないのでなんだか気持ち悪い。 さらに、大き目の
ヘッドが気に入らない。

で、塗装を剥がし、ヘッドの形状をスリムにカット、ネックの裏側をきれいな曲面に削りなおして再塗装。 ん〜〜ちょっと削りすぎたかなぁ・・・

ヘッドの表面はブラウンのステイン系の塗料、裏側はナチュラル、半艶で仕上げました。 ついでに裏面にマグネットを取り付けて6角レンチをセット、これでロックナットを緩める時、レンチを探さずに済みます。

・使用した塗料。
表面のブラウンは『オスモカラー』と『リボス・カデット』を混ぜた物、 クリアーはワシンの『木彫オイル』

今まで、クリアーは車の補修用スプレーで塗っていましたが、この『木彫オイル』がなかなかイイ感じです。 半艶でごく薄の強靭な塗膜がネックを持った時にしっくりきます。